北海道比布町


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2017年03月

2017年03月の記事一覧

2017年03月24日(1):子どもの広場「修了式」

記念撮影
町子育て支援センター「子どもの広場」で24日、修了式が行われました。
式では、子どもの広場に通ってくれた子どもたち一人ひとりに、保育士手作りの修了証が贈られました。受け取った子どもたちは、修了証にはられた自分の写真を見たり、手形に手を合わせたりしながら、お母さんと一緒にうれしそうにながめていました。
また4月から保育園に入園する子どものお母さたちから「町内に知り合いがおらず不安だったが、広場でたくくさんの友達ができてよかった」、「子どもだけではなく、母親として自分も成長することができ、感謝している」と広場での思い出話に、涙を流す姿が見られました。
 
子どもの広場では、年間を通じて楽しい行事を予定しています。事前予約は不要です。お子さんを持つみなさん、一緒に遊んだり、情報交換をしながら子育ての輪を広げませんか。また、子育て相談もしています。心配なことがありましたら、いつでも相談にお越しください。

2017年03月22日(2):剣道 全国大会での活躍を誓う

全国大会への意気込みを述べる堺さん
3月25日に茨城県で開催される「文部科学大臣杯第58回全国選抜少年剣道練成大会」。旭川剣道連盟から大会に出場するメンバーとして選ばれた比布町剣道スポーツ少年団に所属する堺七虹さん(中央小6年)が22日、伊藤町長と谷教育長のもとを訪れ、出場報告を行いました。
堺さんは前年の各大会で上位の成績を納めた成果が認められ、今回の全国大会への切符を手にしました。
伊藤町長は「体調管理をしっかりし、いつも通り試合に臨んでほしい」と激励。堺さんは「自分の役割を果たし、チームに貢献したい」と意気込みを語りました。
日ごろの練習の成果を発揮し、頑張ってください。

2017年03月22日(3):白寿大学修了式

あいさつをする谷義則学長
白寿大学の修了式が22日、町福祉会館で開かれました。
式には学生55人が出席し、校歌を斉唱しました。
学長の谷義則教育長から「いつまでも挑戦し、学び続けることが元気で長生きのひけつ。これからも大学での学びや経験を生かして活躍してほしい」とあいさつし、平成28年度の課程を修了しました。
4月には新年度が始まります。

2017年03月15日(4):世界一うたう新看板 国道沿い

国道沿いに完成した「世界一大雪山がきれいに見える町 比布町」をうたう看板
国道40号・比布町基線2号に立つ鉄塔の看板が新しくなりました。
「世界一 大雪山がきれいに見える町 比布町」と、町内からの大雪山の眺めをPRするものです。
比布町内からは北大雪、旭岳連峰、十勝岳連峰という大雪山連峰の大パノラマを楽しむことができます。
ですが、車で通行する際は、くれぐれも安全運転をお願いします!

2017年03月14日(5):比布中3年生31人が卒業 新たな未来へ いい日旅立ち

授与式

14日、比布中学校(田澤満校長)で第70回卒業証書授与式が行われました。
この春旅立つのは3年生31人。授与式では一人ずつ名前が呼ばれると卒業生たちは胸を張って笑顔で卒業証書を受け取り、保護者らに立派に成長した姿を見せました。
また、卒業生にむけて、田澤校長、伊藤喜代志町長をはじめ来賓の方々からは「卒業おめでとうございます。どんな苦難にも負けず、自分の道を切り開いてください」「感謝の気持ちを持ち、夢や希望を持ち、自分の可能性に挑戦してください」などとお祝いと激励の言葉を述べました。
また、卒業生代表の深山理紗さんは、「迷惑もたくさんかけたけど、15年間ここまで育ててくれた両親、共に時間を過ごしたクラスのみんな、本当にありがとう」と感謝を述べました。
会場の大きな拍手と吹奏楽演奏に見送られ、会場を後にした生徒たち。式典が終わると、教室へ戻り、最後のホームルームに…。卒業した実感や友との思い出か込み上げ涙を流す生徒、友と顔を見合わせ笑う生徒…そのどの光景も美しく、キラキラと輝く青春の1ページを刻んでいるようでした。

2017年03月13日(6):商工会青年部が除雪ボランティア

作業をする部員たち
比布商工会青年部(大熊勝幸部長)が13日、町内オアシスメモリーパークの除雪を行いました。
除雪作業は同部の社会福祉事業の取り組みとして毎年実施しています。今回は部員と商工会会員9人が参加し、重機を使ったり、スコップを手にしたりして施設の雪を取り除きました。
作業に際し大熊部長は「交通量の多い場所でもあり、雪を取り除いて視界がよくなった。ドライバーや地域の方に喜んでもらえれば」と話しました。

2017年03月10日(7):比布駅で日本酒まつり 春酒乾杯 再興願う

東北の日本酒などを楽しむ参加者たち
比布駅内ピピカフェ比布駅で10日、第1回ぴっぷ日本酒まつりが開かれました。
ピピカフェ比布駅店長の亀海夏子さんが同店オープン1周年に合わせて企画。東日本大震災の再興を応援した。町内の仕出料理店(株)荒尾の荒尾一之専務が腕をふるい、(株)ジャパチーズ長尾英次さんの手作りチーズを使った料理などを提供。旭川市内の自酒のまるしん商店の清水貴子さんが選りすぐった季節限定の日本酒13種を町内、旭川市内の左党25人が楽しみました。
比布駅はかつてテレビCMで全国的に有名になりましたが、鉄道の衰退と同じくして、老朽化の一途をたどってきました。JR北海道のコンパクト化に対し、新たな町の顔として、町が建設。比布駅全盛期の姿をデザインした駅舎が完成しました。駅舎内に併設されたスペースは、カフェやイベントスペースとして、新たな人々の流れが生まれています。
また、震災を機に旭川へ移住し、店舗を開いた長尾さんは、ピピカフェ比布駅でチーズ作り教室を開いた縁もあり、比布駅のイベントを通じて交流しています。「震災でこれまでの生活をうばわれ落ち込んだ時期もあったが、こうしてチャンスをもらったと感謝している。今後は、比布町で生産される牛乳を使ってチーズを作るなど、町内の子どもたちの食育を手助けしていきたい」と話しました。
比布駅と新天地で再興をかけるチーズ職人に、参加者たちは東北地方の春風のようなさわやかな日本酒で乾杯し、エールを送りました。

2017年03月09日(8):作詞・作曲は中学生!ふるさと ぴっぷのイメージソング♪

イメージソング

比布中学校(田澤満校長:89人)で10日、同校3年生31人による「ぴっぷイメージソング」の発表撮影会が行われました。
イメージソングを作成したきっかけは、昨年11月に行われた総合学習「比布再生プロジェクト意見発表会」で、生徒が数人ずつグループに分かれ、町がより活性化するために、さまざまなイベントや企画を考案。伊藤喜代志町長にプレゼンテーションを行いました。子どもならではの斬新な発想によって練られた、特産品や町の名所を使ったユニークな企画が次々と提案される中、最も大好評だったのが「ふるさと ぴっぷのイメージソングPRプロジェクト」。
そして、この度、町と中学校が連携し、イメージソングの発表撮影会を開催。歌には生徒が考えたダンスの振り付き。生徒たちは、たくさんの取材カメラなどに緊張しながらも、元気いっぱい思いを込めて全力でパフォーマンスをしました。
イメージソングPRプロジェクトを企画したグループのリーダーである堀部康太さん(3年)は「歌詞やダンスの振りにいちごやスキーといった比布の魅力を詰め込んだ。プロジェクトが実現して本当にうれしいし、卒業前にとてもいい思い出ができました。この歌をたくさんの人に聞いてもらうことで、比布の魅力を知るきっかけになれば」と話しました。
なお、イメージソングは、比布町facebookで配信するほか、さまざまなイベント等で使用する予定です。

 

2017年03月03日(9):平成29年度予算を発表

予算の概要を説明する伊藤町長
町は3日、平成29年度の当初予算案を発表しました。
一般会計は前年度当初比8・3%増の45億8000万円で、特別会計を合わせた全会計の合計では同3・6%減の63億9270万6千円となりました。
主な事業は、比布中学校の改築工事、公営住宅の建設など。伊藤喜代志町長は「移住定住を進め、心豊かに安心して暮らすことのできるまちづくりに努める」と述べました。
この予算案は、今月6日に開会される平成29年第1回比布町議会定例会で審議されます。

2017年03月01日(10):「生き方」「逝き方」講演会

旭川医科大学緩和ケア診療部 阿部泰之先生
自分の生き方や逝き方について意思決定することの大切さを考える講演会が1日、町農村環境改善センターで開かれ、町民約150人が参加しました。
旭川医科大学病院緩和ケア診療部副部長の阿部泰之先生を講師に招き、「エンディングノートは一人で書いちゃだめ!~話し合って決める人生の花道~」と題し、医療や介護が必要になっても自分らしい生活を送り、最期を迎えるために、元気なうちから考え、家族と話し合っておくことの大切さについて講演いただきました。
「結論も大事だけれど、その結論を出すまでにどう考えたのか、最終決定を尊重することがその人を尊重することではない」と阿部先生。本人、家族、医療者と人生の課題や気がかりなこと、今後の医療・ケアなどについて話し合い、相互理解と信頼関係を深めた上で、エンディングノートを作成することが重要と話しました。