北海道比布町


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2017年02月

2017年02月の記事一覧

2017年02月28日(1):上西彰一さん(4区)が産業貢献賞を受賞

上西彰一さん
27日、上西彰一さん(4区)が北海道より産業貢献賞を受賞しました。
上西さんは、平成8年より町農業委員、平成23年より同会会長、平成26年より上川地方農業委員会連合会副会長を務めるなど、長年にわたり、農地利用の適正化と農業生産の安定向上に尽力し、北海道農業の振興に貢献された功績が認められ受賞にいたりました。
受賞をうけ、上西さんは、「とても光栄。受賞できたのは、歴代の農業委員の方々をはじめ、町民の皆さんのおかげです。業界全体としては、いずれも厳しい状況だが、次世代の農業を担う若手農業経営者が夢と希望を持てるように頑張っていきます」と述べました。

2017年02月25日(2):ぴっぷの食材でおにぎらず作り

おにぎらずの作り方を学ぶ参加者
比布町田園交流推進会議(久保正敏会長)が、「おにぎらず」作り交流会を25日、町福祉会館で開催しました。
昨年行われた「ホクレン無洗米親子レシピコンテスト『おにぎらず』をつくろう」でグランプリを受賞した町職員の寒河江紗希さんが考案したオリジナルのおにぎらずを作りました。
町特産のいちごジャムと小ねぎ醤油で味付けした肉巻きをはじめ、ジンギスカンやなんばんみそなど町の食材をごはんにはさんだ参加者たち。「コツをつかめば、おにぎりより簡単に作れる」と楽しそうに調理をしていました。
できあがったおにぎらずをみんなで試食し、「比布にはおいしいものがたくさんある。もっと、みんなに知ってもらいたい」と話しました。

2017年02月25日(3):子ども体験教室「エアボード体験 in 太田山」

エアボード
町教委が子ども体験教室「エアボード体験」を25日、町内の太田山で開催しました。
参加したのは、小学生や保護者など22人。
参加者はエアボードに腹ばいになって、真っ白な雪に覆われた太田山の斜面を大滑走。
冬ならではのアクティビティで、ぴっぷ自慢のパウダースノーを存分に味わいました。

2017年02月13日(4):有田政幸さんがスポーツ推進委員勤続30年全国表彰

スポ表彰
有田政幸さんが、全国スポーツ推進委員連合から30年勤続スポーツ推進委員として感謝状を受けました。有田さんは、昭和61年に体育指導委員(現在のスポーツ推進委員)に就任、平成18年7月からは委員長を務めているほか、町体育協会の会長として、町のスポーツ事業の振興に貢献されています。受賞に際し、有田さんは「今後もより多くの人にスポーツに親しんでもらえるよう活動していきたい」と話しました。

2017年02月11日(5):日頃のご愛顧に感謝を「米」て!ぴっぷスキー場ジンギス感謝day

ジンギス感謝day
ぴっぷスノーイベント実行委員会(高橋祐司実行委員長)が11日、ぴっぷスキー場で「ぴっぷスキー場ジンギス感謝day」を開催しました。イベント会場には町内外から多くの来場者が訪れ、食べ放題の比布産米「ななつぼし」ときしがみジンギスカンで交流。楽しそうに焼きながら食べていました。また、移動動物園やジンギスカン鍋投げ選手権大会、ココアの無料配布、お楽しみ抽選会などのイベントも行われ、来場者たちは楽しい一日を過ごしました。

2017年02月11日(6):若者が冬を熱く盛り上げる!比布町青年会議「ぴっぷ雪男×雪女決定戦」を開催

雪の中の大激走
11日、午前中 グリーンパークぴっぷ特設会場で、比布町青年会議(谷口大樹議長)主催の冬イベント「ぴっぷ雪男×雪女決定戦」が開催されました。
優勝賞金3万円をかけ、近隣市町をはじめ、道内各地から約50名が出場。男女それぞれの部に分かれ、全長約200メートルのコースを走り順位を競いました。コースには深さ数十センチの深雪ゾーンや急カーブ、雪壁、雪溝など、行く手を阻む障害物が多数設置されており、出場者たちは、全身泥まみれになりながら、ゴールを目指し全力疾走。ゴール後は疲労で倒れこみ、互いに健闘をたたえあっていました。

2017年02月08日(7):比布商工会青年部が受賞★「わが村は美しくー北海道」運動 第8回コンクール

わが村は美しく(受賞)
「わが村は美しく−北海道」運動 第8回コンクールにおいて、比布商工会青年部が昨年開発した「北海道比布町の濃厚たまごかけごはんセット」販売・発信活動が「奨励賞」を受賞しました。町内の若手の農業・飲食店経営者などが中心となり、2年間に及ぶ試作、話し合いの末、昨年3月 誕生した「北海道 比布町 とっておき濃厚たまごかけごはんセット」。ぴっぷ産のブランド米「ゆめぴりか」に、こだわり卵「かっぱの健卵」、そして、比布冬の味覚 小ねぎをたっぷり混ぜ込んだ香り豊かな「小ねぎしょうゆ」の豪華3点を詰め合わせた商品です。

この度、全道86団体が応募した本コンクールにおいて、地元の食材を存分に活かし、町の魅力を詰め込んだ新たな商品の開発とその斬新なアイデア、勢力的な魅力発信活動、さらには、小ねぎの作付面積の増加に繋がった活動などが高く評価され、見事、奨励賞に選ばれました。
受賞をうけて、比布商工会青年部 部長 大熊勝幸さん(有限会社 大熊養鶏場・写真中央左)は、「賞品を通して、ぴっぷ町の知名度が上がってきていることはうれしい。これから、よりたくさんの人と力を合わせて、さらに活動を広げていきます」と力強く述べました。

2017年02月06日(8):婦人会連絡協議会研修会

マスコットづくり
町婦人会連絡協議会(森一子会長)の研修会が6日、町福祉会館で開催されました。
午前中の研修では、災害グッズ「ハイゼックス包装袋」を使った炊飯実習会を行い、防災食の重要性について理解を深めました。また、午後からは、交通安全のマスコットつくりが行われ、フェルトやビーズなどを使い、今年の干支「とり」を作りました。
子どもたちの安全を願いながら作られたこのマスコットは、新1年生と保育園の園児らに贈られます。

2017年02月04日(9):あそか苑雪まつり

雪上綱引きの様子
特別養護老人ホームあそか苑(岩瀬伸明苑長)の第27回雪まつりが4日、同苑特設会場で開かれ、大勢の家族連れが訪れました。
式では、越智守理事長が「たくさんの雪像や雪だるまに囲まれ、今年も『あそか苑雪まつり』を開催でき、みなさんの協力に感謝します」とあいさつ。比布北嶺太鼓保存会による祝太鼓やくるみ保育園園児のおゆうぎが披露され、会場を楽しませました。
また、3人一組で行う雪上綱引きも行われ、選手たちの熱い戦いに、地域住民の声援が送られました。

2017年02月03日(10):子どもの広場節分

子どもの広場節分
3日、子育て支援センター「子どもの広場」で節分行事が行われました。
子どもたちは、豆に見立てたボールを投げて、オニの顔がついた的やブロックを倒して、オニを退治しました。
オニを怖がっていた子どもたちも最後は笑顔を見せてくれました。

子どもの広場では、年間を通じて楽しい行事を予定しています。事前予約は不要です。入園前のお子さんを持つみなさん、一緒に遊んだり、情報交換をして子育ての輪を広げませんか。開催日は町民カレンダーに掲載しています。ぜひ、お越しください。

2017年02月03日(11):くるみ保育園節分

くるみ保育園節分
くるみ保育園(宮崎憲嗣園長)で3日、恒例の豆まきが行われました。
手作りの鬼のお面を頭にかぶった園児たちが豆まきの歌を歌うと、部屋が暗くなり、太鼓の音とともに赤鬼が登場。園児たちは驚きながらも「鬼は外。福は内」と叫びながら、鬼めがけて豆をぶつけました。
園児たちが投げた豆に鬼は「痛い、痛い!」と逃げていくと、園児たちは「やった~」と笑顔で喜びあっていました。
鬼が逃げた後でも、「怖いよ」と泣き叫んでいたり、「鬼をやっつけたよ」と満足げだったりと、いろいろな表情を見せてくれた園児たち。豆まきを通じて心の中の鬼を退治し、一年の無病息災を願う日本の伝統行事を楽しみました。