北海道比布町


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2017年01月

2017年01月の記事一覧

2017年01月28日(1):地域のみなさんの出番です!

講演の様子
比布町地域見守りネットワーク講演会が28日、町福祉会館で開かれました。
会場には、地域で支え合いの活動をしている方など約70人が参加しました。
講師にNPO法人さっぽろ福祉支援ネットワークあいなびの下川原清美理事長を迎え、見守り・支え合いのまちづくりについてお話いただきました。
消防職員を早期退職し、救急隊員としての経験を生かして、移動支援を行うNPO法人を立ち上げた下川原さんは、「自分の経験や得意なことを生かしたボランティアで、町や地域、自分のために動き出してほしい」と話しました。
介護保険制度が変わり、これからは地域での支え合いが重要になってきます。
高齢化率40%を超える比布町。健康なうちから楽しみながら自分のできることをし、それが生きがいとなり、支え合いとなり、あたたかい町になっていく。自分の役割を改めて考え直す機会となりました。

2017年01月25日(2):氷の造形「氷柱花」が今年ものお目見え

造花を入れた色鮮やかな氷の柱
氷の中に鮮やかな色の造花を入れた「氷柱花」(ひょうちゅうか)が今年もお目見えしました。
制作しているのは町内在住の桐一郎さん。冬に彩りを添えたいと、平成12年から飾り始めました。
作業は夜中、自家製の鉄の型に造花と水を入れて、凍らせます。気温によって氷が濁ったり、凍りすぎてヒビが入ったりと苦労が絶えないそうです。
「今年は冷え具合もよく、うまく凍ってくれたよ」と桐さん。円柱や円形の高さ50~80センチほどの氷を約60基作りました。
この氷柱花は町農村環境改善センターや市立旭川病院に飾られ、2月下旬ごろまで利用者の目を楽しませます。

2017年01月24日(3):白寿大学集合学習「爆笑!新春白寿寄席2017」

落語
24日、白寿大学の第8回集合学習が町福祉会館で開催され、学生58人が参加しました。
今回は「爆笑! 新春白寿寄席」と題し、旭笑長屋の喰亭おまんまさん、幻太さん、ナナカマド黒丸さんの落語を観賞しました。
話し手の軽快な語り口に、会場は笑いの渦に。大いに笑って、心も体もリフレッシュしました。

2017年01月21日(4):子ども会スノーフェスティバル

あいすあいすあいす
21日、中央小学校敷地の屋外特設会場で、子ども会主催の冬イベント「スノーフェスティバル」が開催されました。
参加した小中学生や保護者など約30人はアイスクリーム作りに挑戦。卵や牛乳などの材料を混ぜ、雪の中で冷やして固めて作りました。完成した手作りアイスに、子供たちも思わずニンマリ。「甘くて美味しい!」とスプーンを片手に夢中でほおばっていました。
その後は、綱引きや雪合戦、宝探しを楽しんだ参加者。
冬の寒さを吹き飛ばす笑顔をたくさん見せてくれました。

2017年01月11日(5):本物そっくり!おいしそうな 食品サンプル作り

サンプルづくり
町教委主催の公民館事業「おいしそうな 食品サンプル作り」が11日、町福祉会館で開催されました。
本事業には冬休み中にもかかわらず、町内の小中学生や保護者など46名が参加。当初予定していた定員20名を大きく超え、大盛況。
講師には、食品サンプル作りの名人である菊池琴映さん(旭川市在住)を迎え、「チャーハン」「麻婆豆腐」「うどん」「ラーメン」のサンプル作りに挑戦しました。
樹脂粘土でできた具をれんげに置いて土台を作り、その上にトッピングの具材や着色した接着剤を流しこんで、数分乾かして完成。
慣れない作業に苦戦しながらも、完成した作品を見て、思わず「美味しそう!」「本当に食べれそう!」と参加者。
作品を口元に運んで作った食べる素振りをする子どもや作品をスマートフォンのカメラで写真撮影する保護者もいたりと、楽しい雰囲気に包まれました。
今後、町教委では、大人向けの食品サンプル作り教室の開催も検討しています。

2017年01月08日(6):第68回比布町成人式

成人式集合写真
第68回比布町成人式が8日、町農村環境改善センターで行われました。
式には、新成人34人(男性13人、女性21人)が振り袖やスーツ姿で出席し、新たな誓いを胸に刻みました。
谷義則教育委員会教育長の式辞、伊藤喜代志町長と澁谷興二議長から祝辞が述べられた後、成人を代表し、斎藤剛さんが「これまでお世話になった方々、自分を育ててくれた比布町に恩返しができるよう頑張ります」と誓いの言葉を述べました。
式典後には、中学3年生の時に撮影した「二十歳の君へのメッセージ」を全員で鑑賞しました。自分や友人が出てくるたびに、会場は笑いに包まれました。5年前の自分が抱いていた夢とその懐かしい姿に触れ、成人たちは「15歳の自分に励まされた。社会人として仕事を頑張っていきたい」と笑顔で話していました。
また、小・中学時代の恩師を迎えた交流会が行われ、久しぶりの再会に記念撮影や談話を楽しんでいました。

2017年01月07日(7):比布消防団出初式

分列行進の様子
比布消防団(御囲正寛団長)出初式が7日、比布コミュニティ消防センター前で行われました。
町内3分団の団員45人が制服姿で整列し、統監の伊藤喜代志町長に敬礼後、観閲並びに服装点検などが行われました。その後、来賓らが見守る中、団員は市街中心部を行進しました。
行進後は町農村環境改善センターに会場を移し、消防殉職者への黙とうをささげたほか、功労者に対する表彰が行われました。

2017年01月04日(8):町民スキー・スノーボード教室

スキー教室
町教委主催の町民スキー・スノーボード教室が4日からぴっぷスキー場で開かれ、小学生から大人まで85人がレッスンを受けました。
参加者たちは、比布スキー学校とぴっぷスノーボードスクールの公認インストラクターから教えを受けながら、スキーとスノーボードに分かれて技術を磨き、元気いっぱいに雪の感触を楽しんでいました。
この教室は6日までの3日間行われます。

2017年01月01日(9):ぴっぷスキー場感謝デー

獅子舞、スノーベリーとの記念撮影

ぴっぷスキー場の感謝デーが、1日開催されました。
スキー場には獅子舞が登場し、ご当地キャラのスノーベリーとともに記念撮影をする来場者が多く見られました。
比布産米1俵やシーズン券が当たる抽選会では、当選番号が読み上げられるたびに大きな歓声が起き、賞品を手に、嬉しそうにしていました。また、抽選会後には、リフトの割引券などが入ったおもちがまかれました。