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2016年10月

2016年10月の記事一覧

2016年10月29日(1):比布ストロベリー杯将棋大会

所司和晴七段から指導を受ける子供たち
10月29日、町体育館で比布将棋倶楽部ジュニア主催の「比布ストロベリー杯将棋大会」が行われました。
大会には17人が参加。クラスごとに分けられた参加者たちは、それぞれ優勝を目指して熱戦を繰り広げていました。
今大会には、所司和晴七段がゲストとして来場。定跡の解説や指導対局も行われました。
子どもたちは緊張しながらプロ棋士と対局し、直接指導を受けました。

大会の結果は次のとおりです。(敬称略)※比布町関係分
◎A級 ◆優勝 細川 拓
◎B級 ◆優勝 牧 由貴花 ◆準優勝 宮崎 踊 ◆3位 浅野 和哉

2016年10月25日(2):老人クラブ連合会 創立50周年記念式典

祝50周年
比布町老人クラブ連合会が創立50周年を迎え、25日に農村環境改善センターで記念式典を開催しました。
式典には、会員や来賓など127人が出席。佐竹清会長が「会員の高齢化や減少などで活動がきびしくなってきているが、人とのつながりが大切な時代。これからも老人クラブとして時代に合った活動をしていきたい」と式辞を述べました。
また、長年にわたり同会の発展に寄与した30人に感謝状が贈られました。
同会は昭和41年3月25日に創立され、現在会員は385人。人と人のつながり、助け合い、支え合うことを目的に親睦交流や研修、学習活動、ボランティア活動のほか、サークル活動などを行っています。
これからもますます元気に活躍いただきますよう祈念します。

2016年10月23日(3):中央小学校学芸会

見て見て僕らの元気な姿
中央小学校(畠伸広校長・146人)学芸会が23日、同校体育館で行われ、多くの保護者や地域の方が来校しました。
『自分を信じ 仲間を信じ 最高の舞台にしよう!』のテーマのもと、児童たちは練習を重ねてきた劇や合唱、器楽演奏などを学年別に精一杯披露しました。
初めての学芸会を迎えた1年生。全員で一致団結し、開会のあいさつ」と劇「くさむらウォッチ」(=写真)を披露。少し緊張しながらも大きな声で、一生懸命演じた児童たちに、保護者や地域の方から大きな拍手が送られました。

2016年10月21日(4):JAぴっぷ町が学校給食米 新米「ゆめぴりか」を贈呈

新米ゆめぴりか贈呈
中央小学校(畠伸広校長:146名)で21日、学校給食で提供される新米の贈呈式が行われました。
贈呈されたのは、比布町産の新米「ゆめぴりか」。比布町農業協同組合の大西勝視組合長から畠伸広校長に手渡されました。
「毎年、美味しい新米を頂けるのは、米どころ比布ならでは。子どもたちには、美味しいぴっぷ米をたくさん食べて大きく育ってほしいです」と畠伸広校長。
このお米は、中央小学校と比布中学校の給食で提供されます。

2016年10月19日(5):比布中学校で避難訓練・救出訓練体験を実施

くんれん

比布中学校(田澤満校長:89人)で19日、避難訓練が実施されました。
今回の訓練は、事前に生徒には予告せずに実施。
消防職員が訓練用の煙を校舎内に放ち、火災報知器のベルを作動させると、授業中の生徒たちは緊張した面持ちで、廊下に並び、非常口を通って、屋外に避難しました。
全校生徒が避難が終わると、比布消防署予防係の山口努係長、田澤満校長より、「実際の火災時は、一人ひとりが自分で冷静な判断をして、速やかな避難行動が求められます。万が一の事態に備え、日頃から意識を持ちましょう。」など講評をいただきました。
その後は、校舎の正面玄関横で、救出訓練体験が行われ、火災から逃げ遅れた要救助者が校舎の2階に取り残されという想定の下、消防隊員がはしごを使って2階の窓から突入。要救助者役の生徒4名をはしごとロープなどを駆使して地上に下ろし避難させました。
訓練を体験した生徒は、「今回の訓練と体験を生かし、火災が起きた時には、しばやく冷静に避難したい。」と話しました。

2016年10月18日(6):職場体験学習報告会

職場体験で学んだことを発表する生徒
比布中学校(田澤満校長)の2年生27人が16日、9月27日に行った職場体験学習の成果を発表しました。
生徒たちは、それぞれの仕事内容や学んだことをスライドを使って説明しながら、仕事で学んだことや感じたことを述べました。
特別養護老人ホームあそか苑で介護などの仕事を体験した福地桃花さんは「コミュニケーションの大切さを学んだ。この経験を生かして、今後の進路に生かしていきたい」と話しました。

2016年10月16日(7):秋季子ども会廃品回収

集めた廃品を運ぶ子どもたち
16日、子ども会育成員連絡協議会(篠原朋智会長)による秋季廃品回収が町内で行われ、11地区の子ども会の小中学生と育成員が参加しました。
参加者たちは、各家庭から沿道に出された古新聞や古雑誌、段ボールなどを回収してトラックなどに積み込み、集積場のいちごアリーナへ運搬。集積場では廃品ごとに分類をし、集積車に積み込む作業を行いました。
回収した廃品は専門業者に引き取ってもらい、収益は各子ども会の活動費や共同募金に充てられます。

2016年10月16日(8):第15回町民スポーツフェスティバル

腕立て伏せの様子
町民の体力向上と健康の増進を図り、世代間交流を深めようと町体育協会(有田政幸会長)が16日、第15回町民スポーツフェスティバルを町体育館で開き、小学生から大人まで44人が参加しました。
参加者は上体起こし、腕立て伏せ、時間往復走、立幅とび、5分間走の運動適正テストに挑戦。測定結果を年代別に競い、上位入賞を目指しました。
トップアスリートに輝いたのは、次の方々です。
小学生男子の部 大仙詩さん
小学生女子の部 山田玲華さん
30歳以上60歳未満女子の部 橘内みゆきさん 
測定終了後には、参加者全員で「エアロビクス」を行い、心地よい汗を流しました。

2016年10月09日(9):ぴっぷウインドオーケストラ定期演奏会

ENSO(^^♪
ぴっぷウインドオーケストラが9日、農村環境改善センターで第23回定期演奏会を行いました。
第1部では、交響詩フィンランディアや行進曲、第2部では、比布中学校吹奏楽部の演奏、第3部では、ポップスや中学校吹奏楽部とのコラボ演奏など全12曲を披露し、会場に美しい音色を響き渡らせました。曲が終わるたびに、来場した観客たちからは、大きな拍手が送られました。

2016年10月09日(10):比布町長旗争奪少年野球大会

BB
9日、第29回比布町長旗少年野球大会がぴっぷ球場で開催されました。
大会には、近隣町から5チームが参戦。
開会式では、大会長の伊藤喜代志町長が「けがには十分に気を付けて、秋の寒さに負けずに一生懸命プレーしてください。選手のみなさんの健闘を祈ります」とあいさつ。
また、選手宣誓では、比布野球少年団の大平将夢 主将(6年)が「野球ができることに感謝をして、正々堂々と戦います」と力強く述べました。
開会式後は、ぴっぷ球場、多目的グラウンドの2会場に分かれ、トーナメントを行いました。
試合途中、時折、強い風雨にも見舞われましたが、球児たちは寒さを感じさせない全力プレーを見せてくれました。

2016年10月08日(11):ノルディックウォーキング講習会を開催しました。

NW
比布町体育協会(有田政幸会長)が8日、グリーンパークぴっぷでノルディックウォーキング講習会を行いました。
北欧フィンランド発祥のノルディックウォーキングは、2本のポールを使って歩行することで、全身の筋肉を効率良く動かすことができ、エクササイズ効果の高さが注目されており、近年、幅広い層に人気があるスポーツです。
同会では、今年で5回目の開催。次第に町内にもノルディックウォーキングが浸透してきており、マイポールを持参して参加する方も見られるようになりました。
また、今回も昨年同様、旭川ノルディックウォーキングクラブからの加藤英二さんら4人を講師に迎え、参加者にノルディックウォーキングの正しい歩行法をレクチャーしていただきました。
基礎練習を終え、その後は、みんなで仲良くノルディックウォーク!
参加した17人は同パーク周辺の林道約2.0kmのコースを、赤や黄色に色づき始めた木々の葉をみたり、談笑しながらスイスイと歩いていました。
季節も10月とこれから本格的な秋を迎えます。
スポーツの秋にぜひ、ノルディックウォーキングを楽しんでみませんか♬

2016年10月07日(12):すくすく子育て教室「ヨガ教室」

ヨガ
7日、保健センターですくすく子育て教室「ヨガ教室」が行われました。
今回は、町内でヨガ教室を開いている西田明日香さんを講師に迎え、ヨガの基本のポーズなどを指導していただきました。
ヨガは、さまざまなポーズをとることで、リラックス効果や骨盤の歪みなどを矯正する効果があるエクササイズです。
参加した6人は西田さんの指導の下、さまざまなポーズに挑戦。和気あいあいとした雰囲気でリラックスしながら、楽しいひとときを過ごしました。

2016年10月05日(13):比布ライオンズクラブ交通安全キャンペーン

LIONS
比布ライオンズクラブ(植村勇会長)と町交通安全協会(伊藤喜代志会長)が5日、国道40号蘭留駐車帯で交通安全キャンペーンを行いました。
キャンペーンには同クラブ会員と町職員、そして、地域貢献事業として北進開発株式会社(旭川市)の職員3人の計23人が参加。国道を走行する車両を沿道の駐車帯に誘導した後、スピードダウンとシートベルト着用を呼びかけるチラシと比布産の新米「ゆめぴりか」を手渡しました。
参加者たちは「安全運転をお願いします」などと交通安全を呼びかけるとともに、町をPRしました。

2016年10月01日(14):さわやかマラソン

さわやかランナー
1日、さわやかマラソン大会が中央小学校のグラウンドや同校周辺の通学道路で行われました。参加したのは、中央小学校、比布中学校の児童・生徒や大人など約230人。
当日は、気温も高く、空も青く澄み渡り「マラソン日和」。願ってもいないような好コンディションでの実施となりました。
開会式では、谷義則教育長、畠伸広校長が「力いっぱい走る姿に勝ち負けはありません。一人ひとり、練習の成果を十分に発揮してゴールを目指して走ってください。」などとあいさつ。
その後、小学校1、2年生の部(1.5km)からスタートし、続いて小学校3、4年生の部(2.0km)、小学5、6年の部(2.5km)、中学生以上女子の部(3.0km)、中学生以上男子の部(5.0km)が行われ、参加者は、ゴールを目指して、一生懸命走り、さわやかな汗を流しました。
また、同校のグラウンドや沿道には、児童・生徒の保護者や地域の方々などが詰めかけ、参加者たちに温かい声援が送られました。

2015年10月25日:北海道「防火・防災」コンクール 表彰

受賞
比布中学校で25日、平成28年度北海道「防火・防災」コンクールの受賞式が行われました。
受賞したのは、増茂悠心さん(比布中3年)。本コンクールで、見事、北海道少年婦人(女性)防火協議会長賞を受賞しました。
上川総合振興局地域創生部 加納部長より賞状と記念品が贈られました。
「受賞の知らせを受けた時は、正直、驚きましたが、とても嬉しいです」と増茂さん。
「最近、火災が増えてきているし、いつどこで火災が起きるかわからない。ポスターを通して、少しでもたくさんの人に、日々の生活での火の扱い方を見直してほしい」と話してくれました。
今月15日から31日までは秋の全道火災予防運動期間です。寒くなり、空気が乾燥しやすく、暖房器具の使用頻度も多くなってきます。
火災などから生命・財産を守るため、火の取り扱いには、気を付けましょう。