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2016年09月

2016年09月の記事一覧

2016年09月30日(1):中央小学校全校児童で稲刈り

みんなで刈ったよ豊作だ
30日、中央小学校(畠 伸広校長:147人)の児童による稲刈り授業が同校校舎裏の水田で行われました。収穫するのは、今年6月に子どもたちが泥だらけになりながら田植えをした「いちごっこ米」。
全校児童が8つの縦割り班に分かれ、協力して稲の刈り取り作業を行いました。
また、当日は町内の田園交流推進会議、比布中央地区環境保全活動組織、ぴぴボラバンクなど総勢17人のボランティアサポーターに協力をいただきました。
大きく育った稲を見て思わず「お米になってる!」と児童たち。夏の日差しをたくさん浴びて、大きな黄金色の穂を垂れ下げた稲を見て、驚いている様子でした。
今回が稲刈り初挑戦の1年生とまだまだ手元がおぼつかない2年生。経験豊かな5、6年生の先輩やボランティアのサポートを受けながら、慣れない鎌に悪戦苦闘しながらも、一生懸命、稲を刈り取っていました。
一方、メインの刈り取り部隊として活躍した3、4年生は、慣れた手つきで、次々と稲を刈りとるなど、一人ひとりが協力してきっちりと役割をきっちりと果たしており、お米の成長だけでなく、子どもたちの成長を感じた1日となりました。
今回、収穫したいちごっこ米は、11月に同校で開催される「わくわくフェスティバル」で田植えや稲刈りに協力いただいたボランティアの方々を招き、いちごっこ米を使った「ミニ巻きずし」の試食会が行われる予定です。

稲だけでなく、子どもたちの成長も見れた一日となりました。

2016年09月27日(2):比布中学校2年生が職場体験をしました ~(1)~

(1)
27日、比布中学校二年生27人が、町内の各事業所で職場体験を行いました。  
ぴっぷクリニックで行われた職場体験では高齢者の食事のサポート行いました。
体験した山口颯太郎さんは「内部でないと分からない大変さが分かり、とても勉強になる」と言っていました。食事のサポートでスプーンを真っすぐ出すなどのアドバイスを受けていました。サポートしてもらった高齢者はとても嬉しそうでした。
他の事業所でも緊張する場面が多く働くという事の大変さを学んだ職場体験でした。
                                    比布中学校2年 谷 陸

2016年09月27日(3):比布中学校2年生が職場体験をしました ~(2)~

(2)
9月27日、比布中学校で2年生27人を対象とした職場体験学習が行われました。
今年はぴっぷクリニックや愛別モータースなど、19カ所に分かれて職場体験をしました。愛別モータースでは、郵便局の車体にワックスをかけたり、窓ふきをしたりしていました。
体験した高無洸太さんと篠原悠さんは「体験で一番楽しかったのは、エンジンを分解する作業です。」と言っていました。
私は役場で広報係の仕事をしましたが、写真を撮ることがとくに難しかったです。角度の工夫やパッと見たときに情報の伝わりやすい写真は、私が何十枚も撮った中で数枚しかなかったくらい難しい事でした。
今回の職場体験で学んだことを忘れずに、今後に生かしていきたいと思っています。
                                   比布中学校2年 久保田実桜

2016年09月22日(4):ヨーヨー教室

ヨーヨーを楽しむ参加者たち
町教委主催のヨーヨー教室が22日、福祉会館で開かれました。
教室には小学生と大人5人が参加。町職員で全国大会にも入賞している秋葉泰貴さんが講師を務め、ヨーヨーの持ち方や遊び方などを指導しました。
基本となるヨーヨーを振り下して、手元に戻すことを身に着けた参加者たちは、ヨーヨーを下した状態でキープしたり、素早く上げ下げしたりして楽しみました。

2016年09月15日(5):トドックスマイルキャラバンがやってきました

比布駅にて
15日、「トドックスマイルキャラバンfor 179市町村」が比布駅に来ました。
同社宅配事業本部の川崎清嗣旭川地区長より、この10年間のご愛顧に感謝を込めた感謝状と記念品が本町に送られました。
本事業は、生活協同組合コープさっぽろが行う宅配システム「トドック」が10月に10周年を迎えることを記念し、全道179市町村を訪問して各地の観光地や名産品をPRするする取り組みとして行っています。

2016年09月15日(6):遠藤農産きのこ杯 第23回グリーンパークぴっぷ 道北地区熟年者パークゴルフ大会

ナイスショッ~
15日、グリーンパークぴっぷ(北7線16号)で、遠藤農産きのこ杯第23回道北地区熟年者パークゴルフ大会が開催され、近隣市町村から80人が出場しました。
開会式では、植村勇副町長より「選手のみなさんの健闘を祈ります」と激励の言葉が送られましたほか、大会の入賞賞品である、町内の遠藤農産が丹精こめて作った「ジャンボまいたけ」を紹介。
出場した選手も賞品獲得を目指し、精一杯のプレーを見せていました。

2016年09月13日(7):6年生が議会を傍聴

議会を傍聴する児童たち
中央小学校(畠伸広校長)6年生25人が13日、町議会定例会の見学に役場を訪れました。
本会議は澁谷興二議長の言葉で開会。緊張気味の児童たちに「議会でのやりとりや雰囲気を学び、今後の学習に生かしてください」と歓迎のあいさつがありました。
児童たちは渡された資料を見ながら、伊藤喜代志町長からの行政報告や町議と町との議論に耳を傾け、真剣なまなざしでメモを取っていました。
今回の見学は授業で行う『子ども議会』に先立ち、議会の仕組みなどを学ぼうと訪問したもので、見学を終えて深山理貢さんは「議会の様子を知ることができて勉強になった。子ども議会では町の動画『ぴっぷなんだもん!』のPR方法について提案したい」と話しました。

2016年09月11日(8):第70回比布中学校学校祭

1年生寸劇
11日、比布中学校(田澤満校長:89人)で学校祭が開催されました。
メイン会場となった体育館などでは、弁論大会、合唱コンクール、各学年ごとの寸劇、吹奏楽の演奏が行われたほか、校舎内の廊下では、バザーなども開かれ、校舎内は終始、生徒や保護者、地域の方々でにぎわいを見せていました。
今年で70回目を迎える同校の学校祭のテーマは「Sun Flowers ~真夏のひまわりのように~」。生徒全員が力を合わせ、明るく、精一杯のパフォーマンスを行い、会場に笑顔の花を咲かせました。

2016年09月10日(9):親子でピザ作り体験

親子DEピザ作り
10日、町教委が主催する公民館事業「親子でピザ作り体験」がピピマルシェ(基線4号)で行われました。
参加したのは、町内在住の親子など11人で、ピピマルシェの亀海彰シェフに手軽に作れて美味しいピザの作り方を教わりました。
初めに、材料を混ぜ→生地をこねて→棒で平たく伸ばし→生地が膨らみすぎないように小さい穴をたくさん空け→卵黄を塗ってつやを出し→チーズやトマト、チキンなどのお好みの具をトッピング。最後にオーブンで数分焼いて完成です。焼きあがったピザは、みんなで試食。
「生地をのばすのが難しかった。」「自分たちで作ったピザだから美味しい」と子供たち。大人も子供もおなかいっぱいピザを食べてとても満足している様子でした。

2016年09月08日(10):戦没者追悼式

献花をする参列者たち
町戦没者追悼式が8日、町農村環境改善センターで行われ、遺族や関係者など約70人が参列しました。
黙とうをささげた後、伊藤喜代志町長は「悲しい歴史を繰り返すことのないよう、恒久平和を強く誓います」と式辞を述べました。
その後、戦没者のめい福を祈り参列者全員で献花をささげ、最後に遺族会 桐一郎会長から参列者へ「平和の尊さやありがたさを後世へ受け継いでいかなくてはならない」と誓いとお礼が述べられました。

2016年09月07日(11):青年会議 秋のクリーン作戦

ゴミを拾う会員たち
町青年会議(谷口大樹議長)が7日、国道40号沿いで秋のクリーン作戦を行いました。
同会議を構成する農協青年部や商工会青年部など5団体から約40人が参加し、約3キロの区間で空き缶などのごみを拾い集めました。
会員たちはごみ袋をいっぱいにしながら「ごみは持ち帰り、ポイ捨てはやめてほしい」、「道路がきれいになって、すがすがしい」などと話しました。

2016年09月04日(12):祝☆比布駅グランドオープン!!

比布駅グランドオープンイベント会場の様子
4日、比布駅グランドオープンが開催されました。会場である比布駅には町内の方をはじめ、旭川近郊、札幌、東京などの道外からもたくさんの人にご来場いただきました。
 当日は早朝より、本イベントの目玉であるグランドオープン記念グッズを求める人で長蛇の列が。限定500セットは配布から開始わずか30分ほどで配布終了となりました。
 また、駅舎横のメインステージでは様々なイベントが行われ、会場も大盛況。そして、駅前通りの物販、飲食ブースも、比布町産の農産物などを買い求めるお客さんで賑わいを見せ、盛況のうちにイベントが終了しました。 ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。