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2016年08月

2016年08月の記事一覧

2016年08月27日(1):比布ライオンズクラブ旗争奪第33回中学生野球大会

野球大会
30日、ぴっぷ球場、比布中学校グラウンドの2会場で、上川中央部8町の中学校による野球大会が開催されました。
開会式では、比布ライオンズクラブ植村勇会長が「先日のリオデジャネイロ五輪での日本人選手に負けないような、気迫あふれるプレーを期待します」とあいさつ。
また、比布中学校野球部主将の加川岳さん(2年)が、「周囲への感謝を忘れず、一生懸命プレーします」と力強く選手宣誓をしました。
先日出場した上川大会で準優勝を収め、勢いに乗り、優勝を狙う比布中学校の初戦は上川中学校の試合。一進一退の攻防の末、最終回に1点を失い、2-3xでサヨナラ負けを喫してしまいましたが、選手たちは、はつらつとした全力プレーを見せてくれました。

◆写真は、第1試合(比布中—上川中)4回裏に相手打者を外角高めの直球で見逃し三振に切って取る加川岳投手(比布中2年)。この試合、コースをしっかりと投げ分けて凡打をさそい、粘り強い投球を見せてくれました。
 

2016年08月25日(2):実践型防犯教室を開催

ガラス防犯ガラスの粉砕実験風景
比布町防犯協会と旭川中央警察署による実践型防犯教室が25日、福祉会館で行われました。
教室に参加した町民など約20人は、実際に道内、旭川近郊で発生した詐欺・窃盗事件の実例などを交えながら、被害に遭わないための防止対策について旭川中央警察署より説明を受けたほか、進栄ロックサービス株式会社(札幌市)の防犯アドバイザー 高橋佳嗣さんによる通常の窓ガラスと網ガラス、防犯ガラスの3種類の強度の比較実験にも参加。
「通常のガラスは、小さな力でも割れてしまうという弱点がある。そして、一見強そうに見える網ガラスは、割れた時の音が小さいので、通常のガラスよりも狙われるケースも多い。ガラスの間に特殊な保護フィルムが貼られている防犯ガラスは、対打撃性に優れており、破りきるまでに時間がかかる。」などと防犯ガラスの性能を紹介に、参加者も真剣に聞き入っていました。

2016年08月21日(3):上川地区連合会協会別対抗PG大会

大会の様子
8月21日、グリーンパークぴっぷパークゴルフ場で、第4回上川地区連合会協会別対抗パークゴルフ大会が開かれました。
上川PGA連合会20周年記念大会となった今大会。開会式で同協会の鈴木稔会長は、「これまで20年間支えてくれた役員や会員など先人に感謝しながらプレーしてください」とあいさつしました。
大会に参加した18チーム102人は、優勝目指して熱いプレーを展開しました。
結果は以下のとおりです。
⏩優勝 士別市PG協会 スコア420
⏩準優勝 旭川市PG協会ナナカマド スコア433
⏩第3位 旭川市PG協会サンライズ スコア434
※順位は、各チーム内の男性上位2名、女性上位2名の合計スコアにより決定。

2016年08月20日(4):チャレンジゼミが開講

講義風景
町教委主催の中学生を対象にした「チャレンジゼミ」が20日、開講しました。
チャレンジゼミは中学生の学習を支援する事業。高校の受験対策や日常の学習をサポートすることで、学習意欲の向上を目指しています。1~3年生が学年ごとのクラスに分かれて国語、数学、社会、理科、英語の5科目の復習や学力テスト(総合A~C)、入試対策などを学習します。
講師は、旭川の学習塾「旭川練成会」の講師が担当。この日は、数学、社会、英語を受講。はじめは緊張した様子の生徒たちも、講師からのユニークな例題を交えた説明を聞いたり、問題を解くたびに表情が明るくなっていました。
同ゼミは、8月から12月の間に3年生は17コマ、1、2年生は15コマの講義が開催されます。

2016年08月10日(5):高齢者事業団が奉仕活動を行いました

作業の様子
高齢者事業団が10日、奉仕活動として、町内の7号道路と比布中学校で清掃活動を行いました。
参加者は、協力しながら、道路脇や敷地内に落ちているゴミや枯葉などをほうきで丁寧に集めて掃除しました。
活動に参加した中川義勝さんは、「日頃、色々な形で町民の方々にお世話になっているので、奉仕活動を通して、少しでも町の役に立ちたいです。」と話されました。

2016年08月08日(6):小学生学習支援事業「ぶっくん寺子屋(夏休み)」を実施

学生ボランティア
小学生の夏休みの学習を支援する「ぶっくん寺子屋夏休み講座」(町教委主催)を8日、開講しました。
参加した小学生約50人は2教室に分かれ、町内に住む元教職員や教職員を目指す大学生から学習方法を学びました。
寺子屋では、子どもたちがそれぞれ宿題のドリルやプリント問題を持ち寄り、わからないところをボランティアと一緒に考え、教わりながら解いていきます。長期休業中の学習支援の場として、今年で7年目を迎えました。
「分からない問題をゆっくり教えてくれるのでうれしい」「友達と一緒に勉強できるから楽しい」と子どもたち。
また、勉強時間が終わると、絵本の読み聞かせや楽しいレクリエーションなども行われ、楽しいひとときを過ごしました。

2016年08月08日(7):身障協会 奉仕作業

作業の様子
比布町身体障害者福祉協会(佐藤恒司会長)が8日、比布霊園内戦没者共同墓地の清掃作業を行いました。
同協会では、毎年この時期に奉仕作業として実施しています。
今年は会員8人が参加し、草刈り鎌やほうきを使い、丁寧に清掃しました。

2016年08月07日(8):第26回ぴっぷ七夕天国

ぴっぷ七夕天国
7日、町内市街地で、第26回ぴっぷ七夕天国が行われました。
午前中に行政区対抗の玉入れ競技で幕開けした同イベント。午後からは、野菜を箸でつかんで走り、得点を競う「農産物でGO」や輪投げ、もちまき、サイコロゲーム、カラオケ大会も行われたほか、様々な物販も開かれ、会場は大いに盛り上がりました。

2016年08月05日(9):子どもの広場で七夕まつり

金魚すくいを楽しむ子どもたち
町子育て支援センターの「子どもの広場」で5日、七夕まつりを楽しみました。
この日は10組の親子が参加し、先生が手作りした金魚をすくったり、アイスクリームやヨーヨーをもらったりして、お祭り気分を味わいました。
子どもの広場では、年間を通じて楽しい行事を予定しています。事前予約は不要です。お子さんを持つみなさん、一緒に遊んだり、情報交換をしたりしながら子育ての輪を広げませんか。また、子育て相談もしています。心配なことがありましたら、いつでも相談にお越しください。

2016年08月04日(10):子ども体験教室~昆虫採集~

昆虫採集

4日、早朝より、グリーンパークぴっぷ(北7線16号)付近の林で、町教委主催による子ども体験教室「昆虫採集」が行われました。
夏休みの自由研究を応援するため企画された同事業ですが、好評により、昨年に引き続き2回目の実施となりました今年は小学生18人が参加。
本命はもちろん、カブトムシ&クワガタムシ。序盤は苦戦しつつも…しだいにコツをつかみ始め、木の根元を重点的に調査し、ミヤマクワガタやコクワガタなどを次々と捕獲。
子どもたちは、虫かごの中で元気に動き回るクワガタムシに目を輝かせていました

2016年08月03日(11):上川農試公開デー

上川農試公開デー

2016年08月01日(12):比布神社例大祭

神輿を担ぐ若者
8月1日、毎年恒例の比布神社例大祭が行われました。
悪天候で人通りは少ないものの、露店には夏休み中の子どもたちや故郷に帰省している方などが訪れ、お祭りの雰囲気を楽しんでいました。
また、神輿(みこし)が駅前通りを練り歩き、見物人からは大きな声援が送られました。担ぎ手たちの威勢のいい掛け声や笑い声、獅子舞に驚いて泣き出す子どもたちの声が響きわたり、ぴっぷの「夏」を感じさせる熱い一日となりました。