北海道比布町


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2016年07月

2016年07月の記事一覧

2016年07月30日(1):としょかんまつりを開催しました

ピエロパフォーマンス
30日、図書館でとしょかんまつりを行いました。
前日までの雨天により、館内での実施となりましたが、
イベントでは、絵本の読み聞かせや、駄菓子、輪投げ、ピエロによるパントマイムや楽しいダンス、ヨーヨーパフォーマンスなどが行われ、参加した子どもや保護者は楽しいひとときを過ごしました。

2016年07月29日(2):認知症講演会

講演の様子
町主催の認知症講演会が29日、農村環境改善センターで開催され、町民約120人が出席しました。
砂川市立病院認知症疾患医療センター長の内海久美子さんを講師に迎え、「知っておこう、身近な認知症・支え合おう、みんなの力で」をテーマに、認知症の症状と認知症に人との関わり方について、わかりやすく講演いただきました。
内海さんは冒頭に、介護殺人の問題を取り上げて、支え合う地域づくりの必要性を訴え、「認知症は年を重ねたからこそなる病気、決して恥ずかしいことではない」と強調し、「気持ちを若々しく持つことで、認知症を予防につながる。元気なうちは、支える側として地域で活動してい欲しい」と話しました。

2016年07月29日(3):すくすく子育て講座

フラダンスを体験する参加者たち
2歳以下の子どもを持つ保護者を対象にした「すくすく子育て講座」が29日、保健センターで開かれました。
今回は、フラダンスを体験。レイアロハフラスタジオの小林亜土さんを講師に迎え、音楽に合わせて、左右や前後にステップを踏みました。
「子育ての合間に習いたい」という保護者もおり、「ゆったりとしたステップで、リラックスできた」と笑顔を見せました。

2016年07月26日(4):介護職員・医療従事者等研修会を行いました

アンガーマネジメント研修会
特別養護老人ホームあそか苑で26日、地域包括支援センターによる介護職員・医療従事者研修会が行われました。
介護・医療現場で働く方々の人間関係やチームワークの向上、高齢者の虐待防止を図るために開催されたこの研修会には、45人が参加。
日本アンガーマネジメント協会 長谷川久美子氏を講師に招き、怒り(イライラ)を上手にコントロールして、問題解決やより良いコミュニケーションに結びつけていく「アンガーマネジメント」について講演いただきました。
アンガーメネジメントは近年、介護・医療現場だけでなく、多くのビジネスの場で活用されているほか、近年では、家庭をはじめ、スポーツ選手のメンタルトレーニングとしても実践されており、近年、注目されている心理教育です。
研修では、参加者同士で実際に日常生活でイライラした出来事を話し合ったり、イライラ度合に点数をつけるなど、自身の怒りの傾向・構造を理解するトレーニングなどを実施。参加者たちは、イライラを抑えて気持ち良く気分を落ち着かせる対処法を学び、アンガーマネジメントについて理解を深めました。

2016年07月24日(5):第22回らんる夏まつり

らんる夏まつりイベント
蘭留地区振興会(鈴木和博会長)と実行委員会主催の「第22回らんる夏まつり」が24日、蘭留地域センターの広場で開催されました。
会場には、実行委員会が販売する焼き鳥や焼きそば、おでんなどの屋台が並んだほか、梅干しの種とばし、子どもニジマス釣り、コーラの一気飲み、大正琴演奏会、お楽しみ抽選会などのイベントも行われ、参加者は楽しいひとときを過ごしました。

2016年07月23日(6):全国訪問おはなし隊 キャラバンカーがやってきました

キャラバンカー
23日、比布町図書館に「本と遊ぼう 全国訪問おはなし隊」によるキャラバンカーが550冊の絵本を積んでやってきました。
会場に来た子どもたちは、キャラバンカーの図書スペースで好きな絵本を手にとり、夢中で読んでいました。
おはなし隊の隊長 宝力美和(ほうりき みわ)さんは、この取り組みについて、「子どもたちに、本を自分の手でとって見てもらいたい。近年は、活字を読む機会が少しずつ減ってきている。本をたくさん読んで、豊かな子どもに育ってほしい」と話されました。
この「全国訪問おはなし隊」は、日本全国を2台で巡回。ひと月ごとに違う都道府県を回っています。北海道に来るのは、今回で9回目とのこと。
キャラバンカーは今後も道内各地を巡回します。興味のある方は、ぜひキャラバンカーのたくさんの絵本と触れ合ってみてはいかがでしょう。

2016年07月23日(7):第20回大和ユニホーム旗争奪少年野球大会

奮闘する比布野球少年団
23日、ぴっぷ球場では、第20回大和ユニホーム旗争奪少年野球大会が開催されました。
大会には、上川管内から約70チームが出場。頂点を目指し、球児たちが全力プレーで白球を追いかけ、ユニホームを真っ黒にして頑張る姿に会場からも大きな声援が送られました。

2016年07月20日(8):地元野菜を販売「もぎたて市」

もぎたて市の様子
JAぴっぷ町とピピカフェ比布駅が合同で「もぎたて市」を開催しています。
もぎたて市では、地元農家が作った野菜を販売。初日の20日には、もぎたて新鮮な野菜を購入しようと、朝から多くの方が訪れました。
このもぎたて市は、9月中旬までの毎週水曜日午前10時から午後3時まで、比布駅内ピピカフェ比布駅で開催されます。

2016年07月17日(9):ぴっぷ丸ごと水田!泥んこだらけのバレー大会

泥まみれになってバレーボールを楽しむ参加者
田んぼの中でバレーボールを楽しむ「ぴっぷ!丸ごと水田 泥んこだらけのバレー大会2016」が17日、町内北7線15号の特設会場で開かれました。
晴れ渡る青空の下、町内外から42チーム、約250人が参加。全身を泥だらけにしながら果敢にボールを追う選手の姿に、観客からは大きな声援と拍手、時には笑いも起き、会場中が熱気に包まれました。
熱戦の結果、昨年の準優勝チーム「若草倶楽部」が2度目の優勝を果たし、町内産の米「ほしまる」2俵を獲得しました。

2016年07月16日(10):第5回上川地区連合会ペア選手権大会

大会の様子
上川地区パークゴルフ協会連合会主催の第5回ペア選手権大会が16日、グリーンパークぴっぷパークゴルフ場で開かれました。
開会式では、鈴木聡会長が「ペア同士仲良くプレーしてください」とあいさつ。夫婦やパークゴルフの仲間などでペア組んだ68組136人の選手たちは、互いに声を掛けあいながら、息のあったプレーを見せていました。

2016年07月15日(11):真夏の雪あそび

雪だるまで遊ぶ園児たち
15日、比布町と友好交流を結んでいる滋賀県湖南市の下田商工夏まつりに雪だるまを送るため、冬の間に貯蔵していた雪のコンテナを開封しました。
残った雪はすぐに解けてしまうため、毎年、くるみ保育園の園児を招いて、楽しんでもらっています。
子どもたちは、久しぶりに見る雪に大喜び。手に取り、「冷たーい!」と大興奮していました。

2016年07月14日(12):総合特定健康診査を実施

健診の様子
7月12日から15日までの4日間、保健センターで総合特定健康診査を行っています。
期間中約300人が受診を予定しています。また、健診は10月19日から24日にも実施されます。

2016年07月13日(13):災害時協力協定を締結しました

~締結式~

13日、町役場で、比布町と一般財団法人北海道電気保安協会が災害時協力協定を締結しました。
この協定は、自然災害や重大事故が発生した場合などに、比布町と同協会が連携し迅速かつ円滑な災害復旧活動を行うもので、締結式には、同協会より、富樫泰治理事長ら5名が来町。
「災害時は比布町からの要請があれば、道内36の事業所で連携し、避難所の整備や電力供給など色々な形で協力したいと思います」と富樫理事長。
また、伊藤喜代志町長は「今の時代は電気が止まると非常に不便な事態になる。災害時の電力供給をはじめ、本町のまちづくりにお力添えをいただければ幸いです」と挨拶を述べました。
今後も、町では、地域や企業と連携し、町民の方々が安心して暮らせるよう、災害対策に力を入れていきます。

2016年07月11日(14):旭川農高・食品科学科の生徒が収穫体験

いちごを収穫する学生たち
旭川農業高校の食品科学科乳加工班の生徒13人が11日、町内の農家を訪れました。
生徒たちは乳加工品と農産物がコラボした新製品を開発するため、いちごとほうれん草の生産農家を訪れ、収穫を体験しました。
同班ではこれまで校内で飼育している牛の牛乳などを使って商品開発をしているため、生産農家を訪れるのは初めて。また、農家と連携し、商品開発をするのも初めての取り組みとなります。
同科3年の小坂萌々さんは「現在、いちごソースを使ったヨーグルトやほうれん草のチーズケーキなどを試作しています。商品を通じて比布町の農産物もPRできれば」と話しました。
今後も開発を進め、新商品は9月17日に比布町内で開催される「お福わけマルシェ」で販売される予定です。

2016年07月10日(15):札幌比布会総会・交歓会

旧友との楽しいひとときを過ごす会員たち
札幌近郊に住む比布出身者で構成する「札幌比布会」の22回目の総会が10日、札幌市内で開催されました。
総会には会員など121人が出席。橋本芳枝会長は「これからも故郷比布町をみんなで応援していきたい」とあいさつしました。
交歓会では特産品の販売やお楽しみ抽選会、比布町のお米「ほしまる」の試食が行われたほか、全員で中学校の校歌を歌い、楽しいひとときを過ごしました。

2016年07月10日(16):フロアカーリング大会

みんな楽しくF・C~笑顔の一投~
ぴっぷスポーツクラブ(太田友春運営委員長)主催の第16回フロアカーリング大会が10日、町体育館で開催されました。
フロアカーリングは2人一組で行うニュースポーツ。的に近づける技術も必要ですが、相手チームとの駆け引きと作戦力が試合を大きく左右するので、想像以上に頭脳も試されます。本家カーリングが「氷上のチェス」ならば、フロアカーリングは「床上のチェス」ともいえます。
今回、大会に参加したのは、13組 26人。参加者たちはチームワークを生かし、息のあったプレーを見せていました。
なお、大会結果は以下のとおりです。
【優勝】 いくちゃんず 【準優勝】 スポクラ笠 【第3位】 ロッジ佐藤 ・ シャトルB

2016年07月08日(17):大雪分会消防訓練大会が行われました

6町連携・比布消防団放水
大雪分会消防組合消防訓練大会が8日、農村環境改善センターで行われました。
大会には、大雪消防組合に加盟する上川管内中央部の6町(比布町・東神楽町・美瑛町・東川町・愛別町・当麻町)の消防団が参加。
特別養護老人ホーム あそか苑(東町2丁目)にて、各町の消防団員がポンプ車を用いて連携し、火災防ぎょ訓練を行ったほか、町内市街地にて分列行進などを行いました。
また、式典では、昨年度まで、大雪消防組合比布消防団団長を務めた 前 比布消防団団長 佐藤直一さん(北町)が長きにわたり消防行政の発展と推進に寄与した功績が称えられ、北海道消防団協会上川地方支部および上川地区消防団長会より感謝状が贈られました。

2016年07月07日(18):健康づくりパークゴルフ大会

青空パター
町老人クラブ連合会(佐竹清会長)主催の第15回健康づくりパークゴルフ大会が7日、百年記念公園パークゴルフ場で開かれました。
本大会は、町内に住む60歳以上の方が対象で健康づくりを目的に開催しており、今年は38人が参加。
「こんな気持ちの良い日にコースを回れてうれしい。人数も多いから、気合いが入るね。」と参加者。
開始間もなく、ホールインワンが飛び出すなど、序盤から連発する好プレーに参加者からは歓声が上がっていました。

2016年07月03日(19):くるみ保育園運動会

力を合わせて綱引きワッショイ
町内くるみ保育園(宮崎憲嗣園長)の運動会が3日、町体育館で行われました。
園児たちは、かけっこや綱引き、玉入れの競技を行いました。
元気いっぱい走って、踊る園児たちに、応援席から大きな拍手と声援が送られました。

2016年07月02日(20):ピピパルレ・いちごカフェ

スイーツを販売する会員たち

農業女性グループ・ピピパルレが2日、町内牧野農園で1dayいちごカフェを開催しました。
会員たちは旬のいちごを使ったスイーツなどを販売。また、きのこなど自らが生産する農産物も販売し、いちご狩りを楽しんだ来客者に、比布町をPRしました。

2016年07月01日(21):遊湯ぴっぷ杯ペアPG大会

大会の様子
第9回遊湯ぴっぷ杯ペアパークゴルフ大会が1日、グリーンパークぴっぷパークゴルフ場で開かれました。
開会式では、大会長の伊藤喜代志町長が「パートナー同士息の合ったプレーで楽しんでほしい」とあいさつ。62ペア124人は、各ホールに分かれて、プレーに臨みました。
競技の結果は次のとおりです。(敬称略)
優勝 菊地不二夫・菊地つる子ペア
準決勝 北本榮男・矢口洋子ペア
第3位 吉田栄・橋本隆子ペア