北海道比布町


現在位置の階層

  1. ホーム
  2. まちある・記・フォトニュース
  3. 2016年06月

2016年06月

2016年06月の記事一覧

2016年06月28日(1):ピップ株式会社から車椅子が贈呈されました

~車椅子贈呈式~
28日、福祉会館で車椅子贈呈式が行われました。
今回はピップ株式会社 北日本支社札幌支店より大瀧琢也支店長、今井昭係長2名が来町し、車椅子2台と、ケアロボット「うなずきかぼちゃん」2体が社会福祉協議会に贈られました。
「町の福祉事業にぜひ役立ててほしい」と大瀧支店長。
また、大西昭博社会福祉協議会長からは「町民の高齢化に伴い、車椅子の貸し出し数も増えてきているので、大いに活用させていただきたい。」と謝辞を述べました。

2016年06月28日(2):中央小学校1年生がいちご狩りを体験

いちごっこデビュー
28日、中央小学校1年生が牧野農園(北1線12号)でいちご狩りを体験しました。
児童たちは、同農園の牧野充記さんより、いちごを上手に摘み取るコツを教わった後、いざ、いちご畑へ!
児童たちは、「甘くてすごくおいしい」と、真っ赤いちごを口いっぱいにほおばっていました。
比布のいちご狩りは今が旬。町内の農園では、7月10日(日)まで開園予定です。

2016年06月27日(3):子ども水泳教室を開催

すいえい
町教委主催の小学生と幼児を対象にした「子ども水泳教室(1回目)」が27日、中央プールで始まりました。
教室には約60人が参加。水に慣れることから始まる班からクロールや潜水の指導を受ける班まで6つのクラスに分かれてレッスンが行われました。
子どもたちは水の中を元気に走りまわったり、泳いだりしながら楽しくレッスンを受けていました。
なお、2回目は7月4日、3回目(最終日)は同月11日に行われます。

2016年06月27日(4):感謝状を贈呈

地域貢献表彰(北進開発 様)
27日、北進開発株式会社(中村弘一代表取締役)に感謝状が贈られました。
同社は、地域貢献事業として町民テニスコート横の区画線の整備作業を実施。施設利用者の安全と利便性の向上に寄与されました。
贈呈式では、植村副町長から中村弘一代表取締役に感謝状が手渡され、中村代表取締役は「今後も、道路整備や交通安全などの面で、当社の技術を活かして、まちに貢献していきたい」と話されました。

2016年06月26日(5):ぴっぷ良佳村フェスティバル2016を開催

よかむら
26日、遊湯ぴっぷ駐車場で、ぴっぷ良佳村フェスティバル2016が開催されました。
当日は、悪天候の中にも関わらず、約1000人が来場。
ステージイベントでは、ヨーヨーパフォーマンスやヒップホップダンス、いちごかき氷早食い大会などが行われたほか、会場では、フリーマーケットやキッズアトラクション、旬の比布いちごや比布の食材を使った商品などが多数販売されました。
また、イベントの最後には、抽選会も行われ、比布産のお米や、ぴっぷスキー場のシーズン券などの豪華景品が60人当選。抽選券の番号が呼ばれるたびに会場からは大きな歓声があがっていました。

2016年06月24日(6):比布東地区環境保全活動組織が花を植えました

東地区花植え
比布東地区環境保全活動組織(中野芳宣代表)の会員約25人が24日、北2線の道路沿いに黄色のマリーゴールドとサルビアの花を植えました。
この活動は、用水路の水系を単位として構成された活動組織が、農業、農村が有する多面的機能の発揮のため、地域の共同活動の一環として毎年行っています。今後も、用・排水路の維持管理などを行い、農村地域の大切な資源を守るため、様々な活動が進められます。 

2016年06月24日(7):比布中央地区環境保全組織が花を植えました

中央地区花植え
比布中央地区環境保全活動組織(久保正敏代表)の会員ら約30人が24日、旧鈴木邸(北3線6号)付近に黄色とオレンジ色のマリーゴールド、約2000本を植栽しました。
この取り組みは、用水路の水系を単位として構成された活動組織が、農地・水・環境を守るための新しい仕組みづくりと景観形成などを目的に行っています。
「これから気温が高くなるにつれて、花も満開になるし、道路からきれいに見えると思うので、いろんな人に見てほしい」と参加者。
今後も、用・排水路の維持管理などを行い、農村の大切な資源を守るため、様々な活動が進められます。

2016年06月23日(8):火災防ぎょ訓練を実施

消火・検索訓練

23日、比布消防署が火災防ぎょ訓練を行いました
実施したのは、取り壊し工事前の老朽化した公営住宅を利用し、出火した棟から隣の棟に火が燃え移り、建物内部に要救助者がいることなどを想定した訓練で、消防隊員は巧みなチームワークで注水を行い、白煙が立ち込める建物内に突入し、要救助者の捜索・救助訓練を行いました。
今後も、比布消防署では地域の安全を守るため、様々な状況を想定した訓練を実施します。

2016年06月22日(9):比布北地区環境保全活動組織が花を植えました

花を植える会員たち
比布北地区環境保全活動組織(八巻良博代表)の会員ら約40人が22日、北7線の道路沿いや良佳プラザ遊湯ぴっぷ前などに黄色とオレンジのマリーゴールドの花、約6000本を植えました。
この活動は、用水路の水系を単位として構成された活動組織が、農業、農村が有する多面的機能の発揮のため、地域の共同活動の一環として毎年行っています。
今後も農村地域の大切な資源を守るため、用・排水路の維持管理などを行うなど様々な活動が進められます。

2016年06月21日(10):赤十字災害救援車「博愛号」が寄贈されました

+博愛号+
21日、日本赤十字社北海道支部より、比布町に赤十字災害救援車「博愛号」が寄贈されました。
今後は、町の福祉活動や災害救護など幅広い活動に役立てられます。

2016年06月21日(11):白寿大学集合学習 菅野博孝さん・優斗さん親子が津軽三味線を披露

演奏会
白寿大学第2回集合学習が21日、福祉会館大講堂で開催されました。
今回は、町内在住の津軽三味線奏者 二代目菅野孝山の菅野博孝さん・優斗さん親子による講演と演奏会を行いました。
講演では、博孝さんより、幕末から150年間受け継がれてきた津軽三味線の歴史や三味線の誕生・普及した当時のエピソードのほか、三味線の仕組みや材質なども詳しく説明していただきました。
その後の演奏会では、優斗さんが今年5月に日本一に輝いた全国大会で披露した「じょんがら節」や、菅野博孝さん・優斗さん親子が大雪山をイメージして作曲した「春の風」など7曲を披露。
2人の見事なバチさばきと、魂のこもった迫力満点の演奏に感動した参加者からは、終始、拍手が鳴りやみませんでした。
今年8月にCDのファーストアルバム発売が決まっている優斗さん。「参加者のみなさんが、真剣に演奏を聞いたり、応援してくれて本当にうれしい。もっと有名になって町民の方々の期待に応えたいし、もっとたくさんの人に演奏を聞いてほしいです。」と笑顔で話されました。

2016年06月21日(12):第18回ふれあいパークゴルフ大会

ふれあいパークゴルフ
21日、第18回ふれあいパークゴルフ大会(社会福祉協議会主催)が百年記念公園パークゴルフ場で開催されました。大会には、初心者からベテランまで31人が参加。比布パークゴルフ協会の指導の下、9グループに分かれてコースを回りました。
参加者は、さわやかな空の下、新緑のコースに力強いスイングで快音を響かせていました。

2016年06月20日(13):比布町防犯協会定期総会

総会の様子
町防犯協会(伊藤喜代志会長・町長)が20日、平成28年度定期総会を町福祉会館で開きました。
開会に先立ち、保護司の浅野章雄さんが「社会を明るくする運動」のメッセージを伊藤会長に伝達。その後、伊藤町長はあいさつで「地域のみなさんの協力をいただきながら、事件事故のない安全で安心して暮らせる比布町をつくりたい」と呼びかけました。 
総会は各行政区長や学校関係者ら30人が出席し、事業経過や計画などを協議。犯罪のないまちづくりへの取り組みが承認されました。

■町では、子どもに対する声かけ事案などをパソコンや携帯電話にメールで配信するサービス「比布町ぼうはんメールシステム」を運用しています。みなさんの手で地域の安全を守りましょう。ぜひ、ご登録を!

2016年06月19日(14):第7回全町親睦ミニバレーボール大会

家族の部・みんな仲良くミニバレー
行政区対抗の第7回全町親睦ミニバレーボール大会が19日、町体育館で行われました。
大会には、7行政区22チームが参加。地域や家族などでチームを編成し、息の合ったプレーで熱戦を繰り広げました。
参加者たちは、仲間にボールをつなごうと、必死にレシーブをしたり、コート内を一生懸命動き回って汗を流していました。
成績は以下のとおりです。
◆混成の部(18チーム) 優 勝:ハッピータン(寿町)  準優勝:緑町ナイス(緑町) 
             第3位:寿ハッピィ(寿町)・ティンマチ(新町)
◆女性の部( 2チーム)  優勝:かしましんまち(新町) 準優勝:やかましんまち(新町)
◆家族の部( 2チーム)  優勝:カンノ国際映画祭      準優勝:新町団地妻

2016年06月18日(15):比布南地区環境保全活動組織が花を植えました

南地区花植え
比布南地区環境保全活動組織(池田清代表)の会員ら約30人が18日、南1線道路沿いにオレンジ色のマリーゴールド、約2500本を植栽しました。
この取り組みは、用水路の水系を単位として構成された活動組織が、農地・水・環境を守るための新しい仕組みづくりと景観形成などを目的に行っています。
今後も、用・排水路の維持管理などを行い、農村の大切な資源を守るため、様々な活動が進められます。

2016年06月15日(16):町民テニスコート横の駐車場が整備されました

白線引き
北進開発株式会社が15日、町民テニスコート横の駐車場の整備を行いました。
作業は、日ごろ道路工事などでお世話になっている地域に貢献したいと企業が奉仕作業とし行ったもので、職員が手押しのライナーなどを用い、色あせて見にくかった区画線をきれいに塗装し直しました。

2016年06月15日(17):第38回老人スポーツ大会

笑顔でゴール
第38回老人スポーツ大会(町主催)が16日、町体育館で開かれ、7単位老人クラブから約150人が参加しました。
開会式で大会長の伊藤喜代志町長は「運動を通じてたくさん交流し、心も体も豊かになっていただきたいと思います。全チームの健闘を祈ります」と激励。その後、出場選手を代表して中央寿老人クラブの宮本眞一さんが選手宣誓を行いました。
競技は団体6種目、個人4種目の計10種目。テニスラケットにボールを乗せて運ぶリレー「急いてはことを仕損じる」や、同じ番号のカードをもつ男女で手をつないで走る「浮気はいやよ」、フロアカーリングのストーンを投げてピンに見立てたペットボトルを倒す「迷ボウラー」など、好プレー・珍プレーの続出に会場からは笑いと拍手が沸き起こりました。
また、競技の合間には、保育園児とフォークダンスで交流したり、さくら舞踊愛好会の踊りが披露されたりと、参加者は笑顔で楽しんでいました。
競技の結果、優勝は南長寿会・双葉クラブ混成チーム、準優勝は東園寿老人クラブチーム、3位が中央寿老人クラブチームでした。

2016年06月15日(18):道北地区熟年者PG大会

大会の様子
大熊養鶏場かっぱの健卵杯第22回グリーンパークぴっぷ道北地区熟年者パークゴルフ大会が15日、グリーンパークぴっぷパークゴルフ場で開かれました。
この大会は、65歳以上を対象した大会。開会式で大会長の伊藤喜代志町長が「心も体も健康に、パークゴルフを楽しんで気分をリフレッシュしてほしい」と選手を激励しました。
参加選手86人は上位入賞を目指し、22組に分かれてプレーに臨みました。
競技の結果は次のとおりです。(優勝のみ)
【男性の部】
65歳~74歳(24名)優勝 上野英実選手(士別)
75歳~79歳 (20名)優勝 川添時男選手(旭川)
80歳以上 (22名) 優勝 北本栄男選手(旭川)
【女性の部】
65歳~72歳 (10名)優勝 川縁悦子選手(旭川)
73歳以上 (10名)優勝 山口恵美子選手(旭川)

2016年06月13日(19):比布中学校修学旅行(君の夢プロジェクト)報告会

君の夢報告
13日、比布中学校(田澤満校長:90人)3年生31人による修学旅行(君の夢プロジェクト)の報告会が、同校体育館で行われました。発表会には保護者らを招き、これから行くこととなる1、2年生も参加しました。
5月9日~11日の3日間、首都圏での修学旅行に参加した生徒らは、自主研修を行った5班に分かれ、見学先の説明やエピソードなどをスライドを活用して発表。
「歴史ある建造物に実際に入ることで、その時代の伝統や文化を深く知ることができた」「様々な地域からたくさんの人が集まる首都圏では、施設で働く職員のお客さんに対する心遣いや丁寧な対応がとても勉強になった」などと感想を述べました。
実行委員長を務めた平山温さんは、「色々な文化に触れる中で、新しい発見がすごく多かったし、生徒一人ひとりが、学ぶことの楽しさを実感できたと思う。報告会も、緊張せずにスムーズに発表できたし、学んだことを上手く伝えられました。真剣に聞いてくださった保護者と生徒の皆さんに感謝します。」と話しました。

2016年06月12日(20):親子手作りチーズ体験

チーズを混ぜる参加者

12日、ピピカフェ比布駅を運営するピリカ株式会社(亀海聡代表)主催の親子手作りチーズ体験が開催されました。
体験には親子や19人が参加。旭川市内でチーズ工房を営む「ジャパチーズ」の長尾英次さんを講師に迎え、チーズ作りを通して食と命について学びました。
牛乳にレンネットという酵素を混ぜて、チーズになる瞬間を目の当たりにした参加者たち。できあがったチーズを試食し「ほんのり甘くておいしい」と笑顔を見せました。
また、チーズにいちごソースをかけたり、たまごかけごはんに混ぜ合わせたりし、新しいチーズの食べ方も楽しみました。
体験に参加した三浦琉那さん(中央小3年)は、「チーズが固まって来た時にプニプニとしていて楽しかった。チーズの入ったたまごかけごはんもおいしかった」と話しました。

2016年06月12日(21):君の夢プロジェクト

実技指導する大塚家具・菅原選手
中学生の部活動を応援する君の夢プロジェクトが12日、剣道部員を対象に比布中学校体育館で開催されました。
全国で活躍する選手から指導を受けたいと部員たちが熱望したことから、実業団の強豪・大塚家具剣道部に所属する菅原小織選手と三本将太選手が来町しました。
菅原選手は北海道出身で、平成24年の関東女子実業団剣道大会ではチームを優勝に導き、最優秀選手に輝いた実力選手。また、スポーツ番組やバラエティ番組にも出演し、剣道を広めています。
実技指導では「足さばきが大切。重心を意識して」などと基本を中心に、丁寧にポイントを説明しながら4時間にわたり指導したほか、部員たちと一緒に昼食を取り、交流を深めました。
指導をした菅原選手は「子どもたちを指導することで自分自身の勉強になった。自分と同じ剣道を志す子どもたちの力になれてうれしい。これからも夢を大きく持ってがんばってほしい」とエールを送りました。
また、久保田蓮部長(3年)は「一つひとつの技をわかりやすく説明してくれた。ほぼマンツーマンで自分の得意な技を重点的に教えてくれたので、うれしかった。教わったことを忘れずに、練習を重ねて中体連ではいい結果を残したい」と話しました。

2016年06月11日(22):子ども体操教室

★体操★
町教委主催の子ども体操教室が11日、中央小学校体育館で開催されました。
幼児から小学生3年生を対象にした教室で、約40人が参加。NPO法人旭川TAGスポーツクラブの講師2名の指導により、ボールやミニハードル、マットを使ったコーディネーショントレーニングを行いました。
子どもたちは、様々な動きを取り入れた運動遊びに必死にチャレンジしていました。
教室は、9月まで毎月2回行われます。

2016年06月10日(23):比布駅前のコブシの木を伐採

木を切り倒す様子
10日、比布駅前にあるコブシの木を伐採しました。
この木は、明治31年に旭川~蘭留間の鉄道が開通し、営業が始まった時に、鉄道線路工事敷地内にあったものを植え替えたといわれています。
春には白い大きな花が咲き、葉が生い茂っていましたが、強風などで枝が折れ、倒木などの危険もあることから、この度伐採することとなりました。
切り倒した木は内部が腐り、水分がなく、持ちあげるとポロポロと崩れる状態でした
これまで120年近く比布駅のシンボルとして、まちを見守ってくれたことに感謝します。

2016年06月09日(24):中央小学校 田植え

泥だらけになりながら田植え
中央小学校(畠伸宏校長)の全校児童147人が9日、同校校舎裏の水田で田植えを行いました。
児童たちは、田園交流推進会議、比布中央地区環境保全活動組織、農協青年部、ピピボラなど21人のボランティアに植え方を教わりながら一生懸命「きらら397」の苗を植えました。
3年生の大仙詩さんは、「大変だったけど、みんなで頑張って植えたお米だから、他のどんなお米よりもおいしくなってくれるはず!」と笑顔で話しました。
同校では平成17年度から総合学習として田植え、稲刈りを行っています。また、米作りにお手伝いいただいた方などを招き、収穫したお米を使った手料理でもてなす「わくわくフェスティバル」を開催しています。

2016年06月08日(25):アロマソイキャンドル作り

キャンドルを作る参加者たち
8日、2歳以下のお子さんを持つ保護者を対象にした「すくすく子育て講座」が町保健センターで開催され、グラース株式会社代表の早川舞さんを講師に招き、アロマソイキャンドル作りが行われました。
ラベンダーやオレンジなどのアロマオイルから好みの香りを選び、大豆ワックスを使ったオリジナルのキャンドルを作った参加者たち。「簡単に作ることができ、気分転換ができた」「子育ての合間に好きな香りでリラックスしたい」と笑顔で話しました。

2016年06月08日(26):生活科の授業で役場を訪問

説明を受ける児童たち
中央小学校の2年生3人が8日、生活科の授業で役場を訪れました。
児童たちは町内にどのような施設があるのかを学ぶため、数人のグループに分かれて図書館や消防署など10か所を訪問しています。
役場では「どのような仕事をしているのか」「役場の横にある建物には何が入っているのか」などと職員に質問し、庁舎内を見学しました。
今後は、それぞれ学んだ内容をまとめ、授業内で発表する予定です。

2016年06月07日(27):比布中学校ボランティア活動 緑の募金

緑の募金
7日、比布中学校(田澤満校長)の生徒5人が役場を訪れ、緑の募金活動を行いました。
この取り組みは、ボランティア活動の体験を通し、社会貢献や奉仕の精神を養うことを目的に、生徒会が実施しています。
生徒たちは「ご協力お願いします」と呼びかけながら庁舎内を回りました。町職員が募金をすると「ありがとうございました」とお礼を述べ、緑の羽根を手渡しました。
募金活動は、役場のほか町内の事業所4か所でも行われました。

2016年06月05日(28):中央小学校大運動会 ~仲間でつなげる努力のたすき~

運動会
中央小学校(畠伸宏校長・147人)大運動会が5日、同校のグラウンドで開催されました。
今年のテーマは「仲間でつなげる努力のたすき」。開会式では、畠伸広校長、長尾隆善PTA会長らが「日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを忘れず、全力で取り組んで、記録と記憶に残る運動会にしてください」などとあいさつ。
また、児童会長の中皐乃さんは「本番に向け、これまで続けてきた練習の成果を見せれられるよう、全員で力を合わせ、精一杯頑張ります」と力強く話しました。
その後、学年ごとの徒競走や縦割り班対抗の「いちごっ子リレー」や玉入れ、趣向を凝らしたフィールド競技など20種目が次々に行われ、応援に駆けつけた家族や地域の皆さんからの大きな声援を受けながら一生懸命競技に取り組みました。